個展イベント

  1. 飯村みほ(フォトグラファー)

    【作家コメント】
    みなさんはニューボーンフォトという撮影ジャンルをご存じですか。代表的な作風はアートニューボーンフォトまたは、ポーズドニューボーンフォトとも呼ばれています。全裸または可愛い衣装をまとい、新生児しかできない体勢(ポーズ)で撮る写真はまるで絵画のようです。



    わたしも、このようなニューボーンフォトに魅了されて実践していました。高度な技術が必要で日々学び続けるなか、赤ちゃんを想う気持ちをカタチにする別の方法と出逢います。それがライフスタイルニューボーンフォトです。



    ライフスタイル撮影というのは、個人宅へお邪魔してその家族の日常を美しく切り取る手法です。特徴としてはカメラ目線に拘らず、家族のありかたや繋がりを表現する事に重きを置いています。ありのままの写真のようにも見えますが、お父さん、お母さんの立ち位置、赤ちゃんの抱きかた、沐浴をするなどをフォトグラファーが提案して行います。



    今回展示した写真は家族のある日の記録です。新生児の神々しくもあり可愛い姿だけでなく、沐浴をしている時、抱っこしている時のご両親の想い、ひいて皆さまが新米パパ、ママだった頃の想いが蘇ることを願っています。



    今後も「愛が伝わる家族写真」をテーマに一人一人の想いを届けるお手伝いをしたいと思います。



    フォトグラファー 飯村みほ

    インタビュー

  2. ibuki(アーティスト)

    【作家コメント】

    私は、美大に行ったわけでも、賞をとったわけでもないので、よく展示とかにある
    経歴を書いた自己紹介はありません。
    好きで絵を描いています。

    毎日同じようなことの繰り返しですが、
    絵はいつでも私の知らないことを教えてくれます。
    自分で描いてるんですけどね。

    絵に解説等はありません。
    みなさん自由に見て行ってください。
    絵は自由であるべきだと思っているので。

    私の絵が誰かの記憶に少しでも残ると嬉しいです。
    気になったら次回の展示も来てくださいね。

    ――ibuki

    インタビュー

  3. MIMIKO(東京藝術大学・美術研究科修士2年)

    2013 年から水墨山水画の勉強を始め、今は自分なりに解釈した「空と破」という水墨の創作概念を現代美術に再構築している。作品では、主にものの「流動性」や「曖昧さ」について表現し、絵画、映像インスタレーション、パーフォマンスや音声など色々なメディアを用いて、山水哲学の新たな展開を考えている。

    インタビュー

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